11.障がいのあるお子様の人生設計相談

60代既婚女性ともみさん(仮名) 

画像:障がいのあるお子様の人生設計相談のイメージ画像

家族信託という言葉を初めて聞いたのは、中山先生からでした。

 


セミナーでお会いしてからご相談させていただく中で、
障がいの子どもについて話すようになったのをきっかけに
家族信託に関するセミナーや本など色々な情報をいただいております。

 

 

まずは、自分でも勉強しなければと思い、
家族信託について書かれてある本を買ってみたのですが、難しくて難しくて。
蛍光ペンで線を引きながら読んではみましたが、結局最後まで読めませんでした。

 

 

面談で、先生から家族信託のしくみを我が家に当てはめてお話を聞くことができ、

なるほどと思いました。
本を読んでもさっぱり理解できなかったのですが、

先生の説明はすごくすごくわかりやすかったです。

 


障がいをもつ子どもがいるお友達に、

「家族信託を知っているか?」と尋ねてみたのですが、
みなさんご存知ではなくて、

どこからも情報を得ることができなかったのでとても助かりました。

 

 

成年後見制度では死後の色々な整理がお願いできないことや、
家庭裁判所とのやり取りが大変というのもお友達から聞いていましたので
どうしよう?・・・と解決策のない不安がありました。

 

 

ご相談したことで、家族信託という方法が希望の選択肢となりそうです。

 


基本的な家族信託のしくみがわかったことで、

受託者になってもらえそうな人も何人か思いつきますので、

相談して前向きに進むといいなぁと思っています。

 

 

家族信託は、裁判所に認められない成年後見制度とは違うので、
お世話を頼まれた方も受けてもらえるんじゃないかと

期待できるのも有り難いですね。

 

 

家計や保険の相談から、親亡き後の解決策まで

アドバイスいただけるとは思ってもみなかった展開です。
ご縁とは本当に有り難いと感じています。

なにから、どう解決すればいいのかわからないあなたに

あなたに代わって面倒な試行錯誤を引き受け、最適な解決策までエスコートします。