貯蓄タイプ保険に支払った保険料は年間貯蓄額に入れていいの?

こんにちは。
三連休はいかがお過ごしですか?
FP&社労士の中山です(^.^)/~~

 

 

 

前回、髪が短くなったこちらの動画で
新年のご挨拶をしましたが
https://youtu.be/Gm-VHBD88Go
「似合っていますよ」と
心優しいお気遣いメールをいただき
ありがとうございます!(^^)

今年も皆さまの優しさに触れ
少しでもご恩返しできるように
情報提供に努めさせていただきます!

 

 

 

さて、前回は
「カンタン!通帳で見極める1年間の貯蓄額」
でしたね。

 

 

 

どうでしょう?
お手持ちの全部の通帳で
現在の残高と1年前の残高から
いくら増えたか?それとも減ったか?
やってみられましたでしょうか。

 

 


全部の通帳の合計額が
トータルで増えていたらまずはマル!
減っていたら、
原因を見つけて家計改善ですね。

 

 


年間の貯蓄額は、
この通帳の残高見極め方法だけでも
かなり傾向はわかるのですが、

 

 

貯蓄タイプの保険で貯めている方も
けっこういらっしゃると思います。

 

 

 

理由は、定期預金の利率より
保険で貯めたほうが
はるかに利率が良いからですね。

 

 

 

しかし、ここにきて
政府のゼロ金利政策以降は
新たに保険で貯めるのもちょっとね~
・・・・といった保険商品です。

 


まぁ、それは置いておいて。。。

 

 

 

さてさて、
貯蓄タイプの保険で貯蓄をしている場合は
1年間に支払った保険料と貯蓄額を
どう考えればいいかですか・・・

 

 

 


結論は!

 

 

 

支払った保険料の全額を貯蓄額に入れましょう!

 

 


年間10万支払ったとしたら、
10万円貯蓄したとして計算します!!

 

 

 

これは、正確には現時点では100%は
解約すると戻っては来ないのですが、
貯蓄目的の方にとっては、
おそらく支払った保険料が100%以上になって
戻ってくるときに解約しようとお考えでしょうから

 

^^^^^^^^^^^^^^
支払った保険料=貯蓄額

^^^^^^^^^^^^^^

 

と考えて計算しちゃいましょう!!という考えです。

 

 

 

支払った金額以上になって戻る保険であれば
この方法でOKなのですが、
80%くらいしか戻らない保険もありますね。
その場合は、支払った金額の80%を
貯蓄額として計算した方がより現実的なのですが、
老後には支払った保険料の100%が戻るなら
便宜上、全額貯蓄として計算しておきましょう!

 

 

 

いくら増えますよ!と約束された保険では

 

^^^^^^^^^^^^^^
支払った保険料=貯蓄額

^^^^^^^^^^^^^^


これでOKなのですが、
もし、株や投資信託で貯蓄しているという場合は
現時点の価値で判断してくださいね。

 

 

 

投資信託は、一度下がると
いつ元の金額に戻るか約束されていません。
戻らないうちにお金が必要になり
解約する・・・なんてこともありますから。

 

 


100万円で買って、現時点の価格が80万円なら
マイナス20万円です。
数字はシビアですよ。

 

 

 

中山は堅実なお金の増やし方、守り方が
大好きなのですが、
今、経済が世界的に動いているのは
おわかりになりますか?

 

 


あまり、投資に関した話はしないのですが、
世間では怪しい投資やコインの話題満載です。
うまい話には必ず裏があるのが真理です。
騙されないようにしてください。

 

 


今、世界経済が動いていることが
ピンとこない方は投資より堅実な道を選ぶことです。
カモになるだけです。
今の時代、

それだけ悪の商人がいるということですよ(^.^)/~~~

 

 

 

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今からワクワクです!(^^)!

 

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