ひきこもり生活と老人ホームの食事対応

こんにちは。

 


最近の寝不足をメイクがごまそうにも
お肌がついてこない
FP&社労士の中山です(^^)/

 


毎月1回、羅針盤では
老人ホーム見学会をしております。
先月11月のご報告をいたしますね。

 

 


見学に行ったのは、
住宅型と呼ばれる有料老人ホームです。

 

 

中山の個人的な感想としては
柔軟な対応がGOODな施設!
といった印象です。

 

 

今回の施設の特徴を3つ
みなさんと共有したいと思います(^^)/

 

 

 

まず、1点目。
介護状態になったとしても
ケアマネージャーは外部利用もOKで
かつ
介護保険を全額利用しなくてもよく
入居者が自由に決められる点です。

 


これって、当たり前のことじゃないの?と
思われた方もいらっしゃると思うんですが、
施設によっては、
自前のケアマネージャーの利用、
介護サービスは自前のものを
上限金額まで使ってもらうことが条件です!
といった施設がけっこうあります。

 

 

そんな中、
介護保険の利用について
入居者の選択に任されるところが
いいなぁ~と感じました。

 

 


2点目。
二人入居・・・たとえば、
ご夫婦や姉妹などの場合、
部屋は狭くはなりますが、
一部屋にお二人分のベッドを並べて
入居ができます。

 

 

その際、お部屋代等が一人分になり
入居費用が節約できます。

 

 

どなたも入居費用は安い方がいい!
と思うんですね。
お部屋でゆっくり過ごすスタイルではなく
寝るだけ!と割り切っていれば
日中はデイサービスを使ったり
オープンスペースが充実していますので
そういったところで、読書やテレビ、
麻雀をしたりして過ごす・・・
そんな方には、とても向いていますし、
なんといっても費用が節約できますね。

 

 


3点目。
お部屋で食事をとることが可能です。

 

 

食事については、施設によって
衛生上できません!というところもあり
施設によって判断がわかれるところです。

 


今までに見学した数か所の施設で
食事を食堂まで取りに行って
配膳代に戻すことができれば
お部屋で食事がとれるところもありました。

 

 

しかし、今回の施設は、電話一本で
部屋まで食事を運んでくれ、
終わったら部屋まで取りに来てくれます。

 


つまりは、一歩も部屋から出なくても
食事がとれるのです。

 

 

ひきこもりの方の場合、
食堂で入居者のみなさんと一緒に食事を
とることが難しいケースがありますし、
食堂まで取りに行くことも
難しいケースがありますね。

 


でも、こちらの施設では
簡単に食事の問題をクリアできるのです。

 

 

 

中山としては、
3番目のこの食事対応は
感動~でした!!!

 

 

母親とひきこもりのお子様が入居して
将来的にお子様ひとりになっても
食事の問題はクリアです(^^)
*お子様といっても老人ホームなので
基本60歳以上ですね。

 

 


いろいろ見学会に行くと
本当に勉強になります。
いつもご一緒いただける方々にも感謝です!!
ありがとうございます!

 


12月は年末のため
見学会はお休みですが、
1月は27日(金)午後を予定しています。

 


最近は男性にもご参加いただき、
さらに楽しさパワーアップしておりますので
初めての女性も男性も大歓迎です。
次回、ご一緒しませんか(^^)/

 


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お聞きになりたいことや
ご質問がありましたら、
toiawase@nakayamafp.com
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笑う門には福来る
笑う門には、お金も来るよん!
今日も、たくさんの笑顔が生まれますように。